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TIPS/要注意譜面

 

警戒しておくべき譜面のリスト
何か候補があったら適当に追加していって下さい


公式における難易度値の設定基準はAランク、7,000,000点の取りやすさ
ユーザー間においては称号獲得との兼ね合いもありS・SSS・FULL CHAINが基準
この基準の違いが体感難易度の食い違い要因。ここでは後者を基準としています


究極:橋上の戦い - FFT/難易度値10
超絶:ハンターチャンス - FF9/難易度値13
が基準譜面とされています。ソースは2019/1/13開催の公式交流会
どちらの譜面も同難易度値内では中の上くらいのポジション
基本熟練のそれは不明


また究極6は闇、超絶13は魔境というのがTFFACにおける定説
新曲の難易度値がこれを指していた場合、腹を括りましょう
難しくないにしても十中八九クセが強い譜面です。楽なパターンは極稀


該当難易度ジャンル内最高難易度の曲に関して
(究極の11や12、超絶の15~)
そもそも難しい事が前提にある譜面であるため、
特別な記載事項がない限りは基本的に記述選外としています。


アーカイブ:TIPS/要注意譜面/旧案・第1版


全難易度共通

危険

FF14 FMS 万世の言葉 ~禁書回収 グブラ幻想図書館~
スウィング要素が厄介なリズム難。特に終盤に差し掛かる辺りにある部分(後述)は初見殺し
この初見殺しとしている部分、「ハネながら急加減速する」という他の音ゲーでも滅多に見ない挙動を取る
実際にトリガーの流れる速度が変わるわけではない…が、実質「ソフラン」と呼ばれる要素に等しい
 
上記の「終盤に差し掛かる辺りにある部分」はと譜面で配置が異なる
よって譜面毎にタイミングを覚えなければならない
+  初見殺し部分の難易度別簡易解説
 
そして以降はラストまでリズムがより把握し辛くなる。ただ超絶譜面は自重したのか、最後に稼ぎ所があり幾らか挽回可能
究極譜面では序盤のホールド+不等間隔タッチ、ラストの微妙なウネウネ加減のFMSホールド群も注意するべき要素
FMSホールド群は簡略化を活かしてスライダー側は殆ど動かさず、ただのタッチ押しっぱで取ってしまおう
TFF BMS  ビッグブリッヂの死闘 -シアトリズムFFAC Arrange- from FFV
譜面自体の素直さは各難易度相応だが、速い。とにかく速い。シアトリズムとしては速いではなく単純にBPMが速い
BPMとは大雑把に言えば「テンポの速さを示す」数値。一般的な数値は速くても130前後で音ゲー基準でもメインは180~190
このビックブリッヂアレンジのBPMは音ゲー基準のそれと思わr…いや、200を少し超えているかも…
そのスピードは譜面にも実直に反映、詰まり具合が異常。各譜面のトリガー数は当然の如く最上位クラス
超絶譜面は現時点での最狂且つ最高峰。究極は同難易度帯で唯一の12という事を考慮しても危険なので究極は後に追解説
…最初に書いた通り譜面は素直な方であり、そして、スピードは異常。なんとなく理解していても追いつけなければそれまで
また後述する(配信順的には)先に登場した通称スペアレアレ同様、最後の最後が全譜面共通の配置

やや注意

FF7AC BMS 闘う者達(Piano Version)
某猫担当の白黒鍵盤ゲー以外では珍しい、1音1音をきっちり弾くタイプのピアノソロ楽曲
ピアノソロ演奏という性質上、所々でテンポが微妙に変わる。予測でなんとかなる類ではないので記憶と目押しは必須
幸い配置自体は連続スライドが若干押しにくいくらいで、難易度相応かむしろ易しい方でありノーミスまでは難しくない
…が、ハイスコア狙いでは一気に体感難易度が跳ね上がる。また演奏時間が2:29とそこそこに長く集中力も必要となる
暫定的にやや注意枠に記述しているが、人によってはグブラ級の地雷と思っておいた方がいいかも
FF15 BMS Magna Insomnia
アルバム楽曲。譜面を問わずSTART ~ 2分強までは碌に休憩を貰えない、立て直す余裕が無い
中盤でようやく体勢を整える余裕が出てくる。ここでラストの一癖も二癖もあるスライドホールド地帯に備えよう
なお最上位譜面は前半に休憩が無いだけでなく、配置自体もかなりえげつない。そちらは超絶譜面の項で改めて解説
TFF BMS TFFCC Special Arrange Medley -シアトリズムFFAC Arrange- from TFFCC
通称スペアレアレ。新要素をがっちり備えている …以外に、最後の最後が全譜面共通の配置となっているのが特徴
最後がどういう配置なのか、ここではあえて記述しない。下位譜面を実際に体験して苦笑いして欲しい
また熟練・究極・超絶はそれぞれが更に一癖も二癖もある厄介な譜面。スレスレで難易度値相応ではあるが…
SQEX BMS Sacrifice Part Three
聖剣伝説3のアルバム楽曲。どの難易度も譜面的に難所らしい難所は無く、連打が多めでパターン化された処理が多いくらい
…なのだが演奏時間が5:42にも関わらず休憩が無い上に「作れない」構成。最後まで密度があまりブレない
よって「ほどほどに集中を保つ」事が出来ないと変な所で切りやすい。更に曲の転調が終盤で入りが急なのも厄介
上位譜面ともなるとスライドの読み間違い・暴発もしやすい。崩れこそしないが切り所はそこかしこにあり、スコア的には痛手
構成上Sまでは難易度相応なので適正プレイヤーなら警戒しなくてもいいが、それ以上を狙う際は厳しい戦いとなる

個人差

SQEX FMS エミール/ショップ
いわゆる萌え系・電波系ともネタにまみれた楽曲とも方向性の違う、新手の精神攻撃。選曲難易度15
究極譜面においては譜面の難所(緩い三連打を軸とした諸々)に楽曲の難所も重なっており、色々な意味でクる
ただし楽曲の出典元に触れた事があるプレイヤーであればその限りではない

初心・基本

やや注意

FF1 FMS 初心 Lv1 オープニング・テーマ → 動画
開幕ホールドトリガー(FMS)に始まり、
同じ方向2つ指定のツインスライドトリガー・ダブルタッチトリガーなど基本的な操作が一通り登場
同曲の基本譜面には無い操作も混じっている為、人によっては基本譜面よりこちらの方が厄介
1にしては手厳しいものの、「習うより慣れろ、荒療治でデバイスに慣れさせる為の譜面」と考えると初心者向けと言えなくもない?
…ちなみに2つしかない初心譜面の片割れ、ビックブリッヂの死闘(原曲)は真っ当に1。初理論値狙いにオススメ
TFF BMS 基本 Lv3 ビッグブリッヂの死闘 -シアトリズムFF MENU Arrange- from FFV → 動画
基本の範疇ではあるが緩急が激しく、部分的に基本上位相当。曲自体が短く稼ぎ所が少ない点も辛さに拍車を掛ける
最も注意すべきは中盤で2回ほど来るダブルスライド2連。この2連の間隔が基本としては異様に狭い
初めたての人にとって間髪入れずにダブルスライド×2は処理自体は単純だとしても手厳しく、一発で全部繋ぐのは辛いはず

個人差

FF4 FMS 基本 Lv3 ゾットの塔 → 動画
一定周期で新要素のスライドホールドトリガーが複数出現。熟練譜面相当の量が流れてくる
このスライドホールドは勿論、通常のFMSホールドも3にしては途中で入力を止める場面が多く難しめ
密度的には相応なので危険枠にはなりえないが、基本譜面としては異質。慣れるまでは詐称に感じるかも
FF13-2 BMS 基本 Lv4 パラダイムシフト → 動画
上で挙げたゾットの塔に勝るとも劣らないスライドホールド大感謝祭
…に加え、前半の休憩の少なさで適正プレイヤーを真っ向から潰しにかかる難譜面
やはり基本譜面としては異質であり、前半難も合わさって基本Lv4の中では最難関として立ちはだかり得る存在

熟練

やや注意

CCFF7 BMS Lv4 自由の代償 → 動画
中盤に何回も来る、半端な間隔の連続タッチが難所
特に一番最初のタッチ群は入りが若干分かりにくい。崩れる要因になりうる
ホールドスライド → 逆側入力単発スライドによる巻き込みにも注意
FF10 BMS Lv4 シーモアバトル → 動画
プレイヤーが演奏するフレーズがころころ変わる、熟練屈指のリズム難
タイミングの掴みにくさだけなら究極譜面よりこちらの方が上と言い切っていいほど把握しにくい
それと時折タッチが連続で来る箇所があり
FF12 BMS Lv4 剣の一閃 → 動画
超局所難。
中盤に差し掛かるあたりに、上ダブルスライド・左スライド・左スライドと連続で流れてくる箇所がある。
超絶譜面を含めてもこのような配置は他にはほとんどなく、曲のリズムと相まって正確に取るのがかなり難しい。
この箇所だけでフルチェイン・フルクリが困難となる場合も。
また、終盤の譜面がややリズム難で、素直な四分刻みの究極譜面よりも難解。
FF11 BMS Lv4 Shinryu → 動画
終盤まではチェインカッターが2箇所あるものの、Lv4としては緩い
問題は終了間際。密度こそ熟練のそれだが究極レベルの処理が入ってくる
ホールドの始点と終端が重なる配置は最近では熟練によくある物なので、ここはまあ4相応
問題なのはホールド → 単発のスライドかタッチ → ホールドが複数来る事
この配置が適性プレイヤーには厳しい。しかもホールドがホールドスライドの時も…
FF15 FMS Lv4 Somnus → 動画
シーモアバトルと並ぶ…いやそれ以上かもしれない熟練屈指のリズム難
全体を通してゆったりしており、慣れないと始点も終点もズレがち
終始スコアを狙いにくいが、鬼門は中盤に差し掛かる辺りのFMSホールド+不規則な3連タッチ
ここ、瞬間的にとはいえ究極10であるグブラ幻想図書館の終盤と大差がない。4…4とは…?
まあ、その辺りを除けば密度も配置もLv相応なので適正目線だとそこまで辛くないかも。適正目線だと

個人差

FF6 BMS Lv5 ティナのテーマ → 動画
ラスト付近にある、うねうね具合が微妙なFMSホールドが鬼門。ここだけ究極譜面より難解
まともに対応すると途中でずれてしまいがち。覚えるなり一部簡略化するなり対策が必要
途中にあるタッチ連打も高スコアを狙う際は注意しなければいけない
FF10 BMS Lv6 襲撃 → 動画
往復する形のスライド×2→スライドホールドが序盤に頻出(例:上スラ→下スラ→上スライドホールド)
また単発タッチ→上スラ→単発タッチ→下スラのような交互も多い。前半に限って言えば究極譜面に片足を突っ込む
ただ明確に休憩地帯が用意されていたり、中盤以降は単独斜めスラホが少し面倒な程度だったり
つまりは難易度相応に自重はしている譜面。総合的に見て6という判断なのは頷けなくもない
どのスコアランク・どの評価を基準にするかで体感難易度が変わってくるだろう
FF13 BMS Lv5 ドレッドノート大爆進! → 動画
独特な間の連続ダブルタッチホールドが特徴。曲に慣れるまでは切りやすい要注意ポイント
後はラストにも要注意。両左斜めという、珍しいダブルスライドが最後の最後に待ち構える
左入力×2で取れる代物ではあるのだが、熟練でこんな配置は他に無い。超初見殺し
FF14 BMS Lv5 指数崩壊 ~機工城アレキサンダー:天動編~ → 動画
熟練譜面としてはホールドが異様に多いのが特徴。長さがまちまちなのが厄介
序盤のスライドホールドは極端に短い物が混じっており、初見では躓きやすいポイント。配置自体も5にしては厳しめ
そして中盤~終盤に差し掛かる辺り、急に配置がガラっと変わりダブルスライドが延々と続く
間隔が広く連続で同じ向きが来るので理解はしやすいものの、入力自体に慣れていない場合はかなり辛い箇所となる
…とは言っても密度は熟練、全体を通して癖があるが逸脱はしていない。どれか1つでも得意要素があれば5相応

究極

危険

FF8 BMS Lv10 The Man with the Machine Gun → 動画
公式が実験的に作った譜面で、なんとスライドトリガーが皆無
配置の妙で中盤から徐々にクリティカルを出しづらくなる。終盤はそこに認識難も加わり繋ぐのも一苦労
同難易度帯に練習譜面は存在せず、慣れ無しでSSSを出すのは困難。当然スコアを詰めるにはこの譜面を触れ続けるしかない
超絶が13にしては繋ぎにくい代わりに全体的には易しいのも相まって「超絶より究極の方が辛い」という声も
人によっては究極10以下において最難関譜面となりうる。11と思って挑もう
TFF BMS Lv12 ビッグブリッヂの死闘 -シアトリズムFFAC Arrange- from FFV → 動画
譜面の素直さだけで言えば究極のそれ。認識難要素は中盤の乱打に見せかけた断続タッチ処理地帯くらい
しかし速すぎるタッチスライド交互・平然と置かれる3つ押し4つ押し・タッチ連打のノリで置かれる高速連続スライドホールド
などなど、唯一の究極12という点を加味しても、「単純に超絶12として捉えたとしても」頭のおかしい配置が続出
全体を通して切り所があるのも辛さに拍車を掛け、SはともかくSS以上は下手な超絶12~14よりも取りにくい
トリガー数は貫禄の739、超絶譜面に混じっても中の上には入る。何故これを究極に詰めようと思ったのか…

やや注意

FF3 FMS Lv6 闇のクリスタル → 動画
1ミスが命取りになる譜面。総トリガー数が202と下位の熟練譜面並に少ない
にも関わらず譜面構成はリズムを微妙に把握しづらい、等間隔タッチ+断続的なホールドが軸
その上、簡単な所は極端に簡単で難所にトリガーを極振りした構成。少しずれただけでスコアが闇に…
FF7 FMS Lv6 F.F.VIIメインテーマ → 動画
タッチ+スライドのダブルトリガーが頻出(スライドは斜め向きも含む)
難易度値6にも関わらず普通にスライドの向きが全部違うダブルが連続で来る為、挑戦段階だと痛い目を見る
ダブルスライドも6にしては多く、フルチェイン以上の難度は究極上位と同等
FF7 BMS Lv7 神の誕生 → 動画
要所要所で急に密度が上昇、緩い所との差が激しい
FF13 BMS Lv8 動乱のエデン → 動画
超絶を彷彿とさせる、中盤の4レーンを使った乱打
他に類を見ない内側に向いた直角ツインスライドトリガー、
そして最後に来るタッチ3連打ラッシュ
Ver. 1.1500で6 → 8の二段階昇格を果たしたとはいえ、やはりこれらは脅威
初見もしくは久しぶりに選ぶ時は10のつもりで選ぼう
FFT BMS Lv10 Apoplexy → 動画
単発タッチ→(間)→単発タッチ→単発スライド や 単発タッチ→スライドホールド→単発タッチ
そしてレーンが入れ替わりながらのタッチ→タッチホールド→終端タッチ
などの配置が曲の流れに合わせて登場。同じフレーズで違う処理をさせてくる場面が多い譜面
また全体を通して視覚的に散らした処理で揺さぶってくる箇所が多く、切り所は上記の箇所以外でも豊富
これは判定の安定し辛さにも繋がる為、スコアを詰める難易度は高め。特にフルクリ以上は厳しい戦いを強いられる
DFF BMS Lv6 「Massive Explosion (Short ver.)」 → 動画
6にしては咄嗟に反応し辛いスライド処理が多め、そして難所では同じパターンで来る所があまりない
適正プレイヤーだと譜面をよく把握出来ないまま終わってしまうだろう
初期から続く「究極6は危険」の伝統を最も体現している譜面
FFRK BMS Lv8 UTAKATA ~泡沫~ FFRK Ver. arrange from FF零式 → 動画
開幕と最後のタッチ連打がやや初見殺し気味。特に開幕は本当に開幕で来るので要注意。油断大敵
そして序盤はホールド絡みも厄介。ダブルホールドが片方だけ短かったり、ホールド中がややこしかったり
全体的にチェインカットに特化した配置となっており、容赦無くスコアを削られる
中盤からは簡単になる …ものの、逆に簡単になりすぎて稼ぎ所が少ないのが辛い
要はシアトリズム特有の平均で難易度値を決めてしまったタイプの譜面

個人差

FF10 FMS Lv7 いつか終わる夢 → 動画
十字を切るような配置で来る遅めのスライドトリガー8連(ダブル含む)
単発タッチ → 単発スライドの交互
通常ホールドトリガー中に複数回タッチやらスライドやら
ダブルスライド → ダブルタッチのセット
となんか色々来る隙の無い構成。ただし求められる入力速度自体は緩く、練習譜面としては良いかも
FF12 BMS Lv8 召喚獣戦 → 動画
終盤に差し掛かる辺りから難化。ホールドスライド及び前後にある単発スライドがプレイヤーの神経をすり減らす
いちいち違う向きを指す意地悪配置は9以上では至って普通だが、8以下ではあまり見ない。適正には辛いはず
そして本命、ダブルスライド7連×2でプレイヤーを返り討ち
難易度相応に間隔こそ空いているが、斜め配置が少ないので咄嗟に誤魔化し辛い。ミス無しで繋ぐのは超絶慣れが要る
幸い難所は短く中盤までは8相応なので、SS狙いまでは苦労しないか
FF13-2 BMS Lv9 パラダイムシフト → 動画
処理自体は慣れてしまえばなんてことはないが、単発タッチの置き方が絶妙に意地悪
今までに無い散らし方や定期的にホールドの直前にちょこんと置かれるタッチなどでプレイヤーを撹乱
パッと見で直感処理するには上級者でもやや辛い。初見に限っては超詐称となる
…余談となるが、序盤のタッチ絡みの配置は超絶譜面の下位互換であり軸となる部分に差異は無い
つまり究極譜面の最初がボロボロ=超絶譜面の最初もボロボロ。その逆もまた然り
FF14 BMS Lv8 英傑 ~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~ → 動画
開幕のホールド地帯を終えた直後から認識難が襲い掛かる最初からクライマックスな譜面
初っ端のシングルタッチとダブルタッチが入り混じった地帯は、完全に究極の域を超えている
なおこの場面、実の所とりあえず一定のリズムでボタンを押していれば多少零す程度で済む
以降は現行基準の8としては普通。稼動初期では難しい部類だったが今では有象無象の類
最初の対策さえしてしまえばスコア的にも安定しやすくなる
FF15 FMS Lv6 Somnus → 動画
熟練ほどではないものの、やはり癖の強いリズム難な譜面
究極では全体を通して長めのホールド+断続的なタッチが頻出
体感難易度はこの配置との相性次第。難易度Somnus
DFF BMS Lv8  「Antipyretic - arrange -」 from FINAL FANTASY TACTICS → 動画
処理自体は特別辛いわけではないものの、初見では一瞬戸惑う配置が多い
序盤はスライド入力時の巻き込みにも注意

超絶

危険

FFRK BMS Lv11 カオス神殿 FFRK Ver. arrange from FFI → 動画
序盤、各単発トリガーを軸として半端な間隔で複合2連処理(例:シングルタッチ→ダブルタッチ)を繰り返す地帯があったり
同方向単発2連スライドがいやーな所に置いてあったり、タッチ乱打の半端な所にスライドがぽん、ぽん、と置いてあったり
前触れなく速すぎるタッチ連打が登場したり、スライドホールド中にタイミングを崩しつつ複合処理を混ぜて来たり…
文面では伝えにくいが、何というかこう…全体的に直感的に押せる配置をしていない。認識の虚を突いてくる
これは途中の内向き処理が混じる連続ダブルスライド地帯でも顕著だが、そこに関しては幸い全て両横入力で取れる 
ラスト手前のダブルスライドに関しては一部両横で取れない物があるので、そこはきっちり見極めよう
そんなこんなで上級者の練習用としては良譜面とも言えるが、超絶入門としてはあまりに不適切。12上位相当
密度に頼らない難配置の中低速処理が多い為、適正SPEED次第では更に体感難易度が上昇。要注意
FFCC FMS Lv13 アクロス・ザ・ディバイド → 動画
中盤まで頻出する難読左右スライド2~3連、起伏が細かく前後処理も詰まっているFMSホールド+α
そして無慈悲の中盤最発狂、流れ無視ダブルスライド入りのタッチスライド混合やりたい放題乱打地帯
以上のような13最上位配置にTFFACとしては速い進行が合わさり単純に難しい。完全に14の域

やや注意

FF1 BMS Lv12 ラストバトル → 動画
正確に読みにくいタッチ群・急に入る変な方向へのダブルスライド・小刻みに入るホールド+何か
どれもこれも全体的にシアトリズムとしては処理が早い上に、癖が強く他での経験が活かしにくい
詐称云々というよりは独特すぎて難しく感じるタイプ。終盤はスライドが読みやすい配置なのがせめてもの救いか
FF3 FMS Lv12 悠久の風 → 動画
一見するとそこまで複雑ではないが、実際は中々に速い手の動きと正確さを要求される譜面
特に単発スライド2連が見た目からは想像出来ないほどにえげつない。FMSホールドは気持ち早く離していこう
なお一部のFMSホールドは簡略化可能。しかし簡略化前提でも12とは言いがたいだろう
FF3 BMS Lv13 バトル1 → 動画
全体を通して片手をホールドで拘束されながらもう片方で…みたいな処理が多い。が、前半は13としては大人しい方
牙を剥き出すのは楽曲が1巡した中盤以降。ここから一見綺麗に見えてもその実は地味に認識しづらい配置が急増
片手でスライドを反復しなければならない場面もあり、視覚云々を抜いてもスムーズには繋ぎにくい
前半のおかげでSまでなら相応だがSS以降はややきつめ。そして片手力が問われるやや個人差拠りの譜面でもある
人によっては完全に14と思って選ぶべきかも
FF8 BMS Lv13 Maybe I’m a Lion → 動画
開幕でいきなり癖の有る譜面が流れてくるが、前半は「個人差の大きい13」で済むレベル
問題は中盤。散らばって一見分かりにくいスライド → タッチの交互から発狂しだす
この場面でタッチの間に何度も入るダブルスライドが辛く、初見で見切って処理するのはほぼ不可能
続くスライド地帯も方向と単発なのかダブルなのかがバラバラで一発で理解するのは難しい
そしてスライド直後にもう一度タッチとダブルスライドが入り混じった辛い配置が来る
ラストは若干緩くなるが、ここの4連ダブルタッチ → スライド → ダブルホールドも個人差が出る配置
総じて評価すると「初見は間違いなく14上位クラス、多少覚える前提で若干体感難易度が分かれる」になる
なんにせよ13の範疇を超えているのは確か
FF13-2 FMS Lv13 クレイジーチョコボ → 動画
FMSの仕様を活かした視覚面での歪さ、速い切り替えしを求められるスライド+タッチ、そこに時折挟まるダブルスライド3連
半端な間隔のダブルタッチ長連打、ダブルタッチ → シングルタッチの繰り返し処理などなど…
これでもかという程のクレイジーな配置で諸々を崩しにかかる接続難&スコア難譜面。目押しプレイヤーに厳しい
特にスコア面ははまると悲惨。数百チェイン繋がっていてもタイミングがずれた結果ボロボロなんて事もザラ
シアトリズムが初音ゲーという人には相当刺さる譜面であり、音ゲーマーでも初見は難しい。慣れるまでは14と思おう
FF15 BMS Lv13 Invidia → 動画
話題に挙がりやすいのはラストの高速タッチスライド交互にダブル処理を混ぜた配置。数秒間15に片足を突っ込む
これに加え、全体を通してリズム難なきらいがある。乱打一つにしてもノリだけで押すと所々でチェインを切りやすい
ラストを除けば平均密度は難易度値13としては低いが、それがかえってスコアに響く人も少なくないだろう
FF15 BMS Lv13 Magna Insomnia → 動画
アルバム楽曲   …にも関わらず、前半が難易度13にありがちな「大崩れはしないものの繋ぎにくい配置」のオンパレード
特にダブルタッチ→シングルタッチ→ダブルタッチ→折り返す形の3連シングルスライドの繰り返しが鬼畜。ここは14~15相当
長いが故に精度次第で多少のリカバリーは出来る譜面なのでSSまでなら難易度相応と思われるが、SSS基準だと恐らく詐称
SQEX BMS Lv13 七英雄バトル → 動画
前半の「く」の字スライドの連続や後半のタッチ・スライド・ホールドの複合地帯などが特徴的だが13相応
…しかし一見綺麗な配置に見えるそれは実際に処理すると複雑且つハマりやすく、一度崩れだすと建て直しが困難
また一つ見落としがちな箇所として、544チェイン直後の2拍9連符+上スライドというものがある
音ゲー界隈でもまず見かけないリズムだが、元となっているはずのハープ音はどう聴いても普通の16分のリズムである
連奏して小馴れた頃に音合わせでこの箇所を叩こうとすると、1打足りなくてミスとなり首をかしげる羽目になる
見た通りではあるが8打ではなく9打叩いてスライド、と覚えておこう
というか採譜ミスなのでは

個人差

FF6 BMS Lv13 妖星乱舞 → 動画
タッチを挟みつつ単発スライドを上→下のように取らせる配置が頻出
中盤からそれぞれの入りと終端がややこしい、タイミングが異なるホールド×2処理も増え地味に面倒
ただし密度的には終盤を除き13としては抑え目。SSS以上を狙う上級者でもなければ難易度値相応と見ていい
FF9 BMS Lv13 ハンターチャンス → 動画
全体的にスライドが読みにくく繋ぎづらい譜面
特にラスト手前のスライドラッシュ×2は慣れ必須。相当な腕前でも初見で繋ぐのは無理と言い切れる
しかし総合的に見れば13の範疇か
FF10 BMS Lv13 決戦 → 動画
やる事の大半は「ひたすらタッチを刻む」事に集約される、「難易度値13の皮を被った何か」
「ひたすら刻む」の通り、基本的には等間隔でタッチが置かれているのだが短ホールドや微妙なタイミングずらしでそれを阻害
トリガー数が多く手への負担も大きい。しかも徐々に難しくなる。配置が配置なので巻き込みミスは非常に発生しやすい
…と、一言でまとめるなら2分強の地獄、相性が悪いと15強相当にもなりうる。しかしこれが逆に楽に感じる人も
15以下では随一の体力系譜面となるので、粘着する際はそれなりの覚悟を持って挑みましょう
TFF BMS Lv15 ファイナルファンタジーV メインテーマ -シアトリズムFFAC Arrange- from FFV → 動画
ホールド+αを軸とした、マトーヤアレンジ寄りの譜面。15にしては綺麗すぎる配置なのが逆に難解さを増す要因となっている
速さと向きのいやらしさに拠るスライドの難解さも厄介、特にダブルスライドは突発的に訳の分からない方向を指す
そして最発狂、途中にある長いスライド混じり高速タッチ連打地帯はズレたら無に直行。一気にミスを量産しかねない
ここは一番個人差が出る所でもある。1レーン毎に塊が配置されている為、某太鼓のレーンに慣れている人だと逆に稼ぎ所
そういう人にとっては15最弱にもなり得る。音ゲーに自信があるのならば最初に落としに掛かってもいいだろう
SQEX BMS Lv13 子午線の祀り → 動画
瞬間的に13の枠を大きく超えてくる局所難譜面
開幕・中盤にある発狂は、挑戦段階だと「気合で食らいつけ!」としか
そこ以外は連打こそ多いが超絶にしては緩め。究極並の所も割と多い
トリガー数はFF1のラストバトルに次いで少ない471のため高得点取得には精度が要求されるが
リズム難(というか曲調がころころ変わる)という癖が強いタイプの譜面

コメント

お名前:
  • 全難易度共通のやや注意枠に闘う者達(Piano Version)を追加 -- 2019-11-28 (木) 02:39:18
  • 「Massive Explosion (Short ver.)」究極の文面を調整 -- 2019-09-07 (土) 22:53:39
  • まあ…正しくは「究極が自重してない」ですね、数回触れただけの超絶とスコア殆ど変わらない… -- 2019-06-10 (月) 22:42:17
  • 万世の言葉の解説を超絶譜面新設に合わせ調整。超絶、最後が優しいので人によっては究極より楽かも -- 2019-06-10 (月) 22:39:53
  • 全難易度共通のやや注意枠にSacrifice Part Threeを追加 -- 2019-04-19 (金) 06:41:43
  • という訳でドレッド移動で剣の一閃をとりあえず項目だけ追加 -- 2019-02-16 (土) 01:05:57
  • ↓一閃がやや注意、ドレッドが個人差の方が良さそうですね -- 2019-02-16 (土) 01:03:43
  • ↓動画を見返して改めて考えたのですが、一閃の方をやや注意枠にしても妥当かもしれないですね -- 2019-02-16 (土) 00:53:18
  • ↓あー…例のあれは確かにアレですね、そうなるとドレッドノートも個人差枠にした方がよさげ? -- 2019-02-15 (金) 21:09:08
  • ↓ありがとうございます。ということでリンク貼りました! ついでにですが、熟練個人差枠に剣の一閃はどうでしょうか。中盤75チェイン~の謎スライド配置は超絶でも見ない局所殺し+終盤が究極よりリズム難と感じるので… -- 2019-02-14 (木) 21:32:38
  • ↓助かります!動画撮れる環境、少なくはないものの東京の1店舗除くと途端に地域分布が極端になるのが辛い所… -- 2019-02-14 (木) 02:07:28
  • ここで挙げられている熟練以下の譜面について、動画を一通り撮りアップロードしました。宣伝みたいになって申し訳ないのですがリンクを張っていってもよいでしょうか -- 2019-02-14 (木) 01:09:14
  • 超絶:アクロスが危険ならⅢバトル1も同じ域でもいいかなとは思いましたが、かなりスッキリしたのではないかと思います。作業お疲れ様です。 -- 2019-02-01 (金) 10:50:58
  • …削ってもまだ若干読みにくい部分はありますが、それはWiki自体いじって対処します。行間をモバイル向けのページ基準で調整する予定 -- 2019-01-31 (木) 21:21:23
  • 基本4~5・熟練7~8・究極10以上・超絶14~はその中でも一際癖があるのだけ残してる感じですね -- 2019-01-31 (木) 21:12:11

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