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改変用Wiki編集ガイド

 

このページは凍結していません
ある程度はwikiwikiとの互換性があるはずなので必要なら持ってって下さい
一部ここ独自の仕様が存在するのでそこだけ注意

基本

基本的に入力したものがそのまま出力される
新規ページは[[]]でリンク先を作ってから、横の?ボタンを押して作成

注意事項

このページの解説はメジャーなレンタルWikiであるwikiwikiが基準
そこでの編集経験が少しでもある事を前提に記述しています。ご了承下さい

画像関連

1024KBまで対応、「添付」でページ毎に自由に画像をアップロード可
ただし削除権限は管理者のみ

なお比較元のwikiwikiではサイズ制限が厳しめ。512KBが許容限界
普通に写真やスクショを取った場合、多少手を入れた程度では落ちても600~800KB
当Wikiでなら問題はありませんが、他では大幅な加工もしくは画質劣化処置は必須事項となるでしょう

◆ページへ画像を貼り付ける手順
画像をアップしたいページで「添付」を選択
参照でアップするファイルを選択
画像を表示した箇所に&ref(./アップロードしたファイル名.jpg,nolinkやらzoomやら解像度指定やら);

TIPSとキャラクター別ページ以外は
&ref(ファイルをアップしたページ/アップロードしたファイル名.jpg,nolinkやらzoomやら解像度指定やら);
でもOK

TIPSとキャラクター別ページのような階層が深いページでは
&ref(../ファイルをアップしたページ/アップロードしたファイル名.jpg,nolinkやらzoomやら解像度指定やら);
になる …はず
&ref(image/ファイル名.png,nolink,);
基本的なスタイル
imageの部分は好きなページ名に変更して使おう
nolinkは文字通り画像へのリンクを自動では付与しないオプション
&ref(./ファイル名.jpg,zoom,30%);
&ref(ディレクトリ/ファイル名.jpg,zoom,30%);
添付ファイルの表示
パーセントの所は100x100みたいなピクセル指定でもOK
&attachref(ファイル名.jpg,zoom,30%);
画像アップ機能と添付ファイルの表示が合体
パーセントの所は100x100みたいなピクセル指定でもOK

なお一見必要無さそうなzoomは最新verのPukiWikiでは事実上必須
これかファイル名の前に./を付けないとエラー吐いて画像を表示してくれない…
かと思えば場合によっては適当でも大丈夫だったりで挙動が謎。画像が小さければセーフ?

各種プラグイン

個別配布されており且つwikiwikiに搭載されていた物は幾つか導入済(一部代替品を含む)
この辺の詳細はWikiの仕様に掲載

文字

サイズ指定

&size(数字){文章};
ピクセルで指定。pxは入れなくていい
&sizex(1~7までの数字){文字列};
&sizeの亜種
あちらがpx指定なのに対して、こちらはブラウザ側の設定に基づく%指定で大きさを調整

色指定

&color(文字色指定){装飾したい文章};
&color(文字色指定,文字の背景色指定){装飾したい文章};

文字列の強調

''文字列''
''で囲まれた文字列がやや太字になる
「やや」というのが何とも言えない。色指定次第では想定より強調されていない場合も…

取り消し線

%%文字列%%
以前の分を消さずに残したい時に便利?

注釈

((文字列))
文字列の横に注釈へのリンクが付く
注釈はページ下部に表示される

定義

:文字列|
定義1段目
::文字列|
定義2段目
:::文字列|
定義3段目

リスト

-文字列やら画像やら 
リスト1段目
--文字列やら画像やら
リスト2段目
---文字列やら画像やら
リスト3段目

コメントアウト

//文字列
これを使用した行は実際にはなかったこととして扱われる。性質を利用して区切りとして使うのも良い
改行すると効果が失われ、逆に改行しないと全部コメントアウトされるので注意

改行など

&br;
改行
#br
空白行、改行とは違う
次の文まで間を空けたい時にどうぞ
----
水平線を作る

リンク

[[ページ名]]
[[リンクを貼りたい文章>リンク先のページ名]]
同Wiki内の別ページに飛ばしたい時に使う
外部へ飛ばす際には使えない

[[リンクを貼りたい文章:外部URL]]
こちらは外部へ飛ばしたい時に使う
こちらの書式でもWiki内に飛ばす事は可能だが、飛ばす先によって使い分けるのが好ましい

応用

&size(数字){&color(色指定){文章};};
サイズ+色指定

&size(数字){&color(色指定){''%%文章%%''};};
サイズ+色指定+強調+打ち消し線

&size(数字){[[単語もしくは文章>リンク先]]};
サイズ+リンク先指定

&size(数字){[[単語もしくは文章:外部URL]]};
サイズ+外部URL指定

&size(数字){&color(色指定){''%%[[ページ名]]%%''};};
サイズ+色指定+強調+打ち消し線+同Wiki内リンク

表(テーブル)

基本

||||
||||

・↑のように|で囲んだものが表となる。|は縦線、行間が横線

 
箱の中の改行 → &br
上の箱と結合 → ~
右の箱と結合 → >
左寄せ → LEFT:
中央ぞろえ → CENTER:
右寄せ → RIGHT:
背景色 → BGCOLOR(色):
文字色 → COLOR(色):
文字サイズ → SIZE(サイズ):

・それぞれ表の中に入れることで特別な効果を表すもの(※色の部分は英語)

 
|CENTER:150|CENTER:300|c

・以下に続く箱の大きさの指定と中央揃えが出来る。なお、この行は末尾のcによりページには表示されない

 
|CENTER:150|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:300|c
|LEFT:BGCOLOR(lime):左||||CENTER:COLOR(red):中央|
|>||~||RIGHT:SIZE(15):右に&br;寄せて|
||>|>||~|

・これが↓のようになる
【例題】

中央
右に
寄せて

注意事項

|~| と |~文字列|は違う挙動を取る

|~|
は先に解説した通り、上と結合

|~文字列|
は結果だけ説明すると「文字が強調され背景色が強制的に変わる」

その他

ページタイトル変更

#TITLE(タイトルにしたい文字列) - wikiwikiではTITLE:文字列
wikiwikiにおけるTITLE:の互換品
使用したページの閲覧時限定でタイトルを変更する。内部的な扱いは変わらず
imageのタイトルを「汎用イメージ保管用ページ」に変えてもWikiでの扱いはimageのまま、という事です

目次の設置

#contents
見出しを一覧で表示

見出し

*
レベル1、見出し(大)

**
レベル2、見出し(中)

***
レベル3、見出し(小)

#shadowheader(見出しレベル,見出し文字列);
#contentsに表示されない見出しを作成
使い道は…隅々まできっちり読んだ人にだけ読ませるコーナー、とか?
古いページを形をキープしたまま格納する際にも役立つ

ページ内に別のページを丸ごと読み込む

#include(呼び出したいページ,notitle)
そもそも#includeって何?な人向け。指定したページを丸ごとページ内に呼び出し
長すぎてページの文字数制限に引っかかった!なんて時に有効。これを使えば1行として扱われる
複数のページで同じ内容を見せたい時にも有効。編集の手間が省ける

&edit(#include先のページ名,noicon){&ref(image/paraedit.png,Edit);};
改造しても#includeしてる所にだけ編集用アイコンが出ないが故の暫定対応
#includeで呼び出してるページの見出し毎に付けてお使い下さい
#include元のページを閲覧した際は鉛筆が2個出る事になります

コメントフォームの設置

#comment

#comment(above)
コメントは入力フォームの上へ

#comment(below)
コメントは入力フォームの下へ

コメントフォームの設置 - 分離型

#pcomment(above)
コメントは入力フォームの上へ

#pcomment(above,15)
上の書式に表示件数指定を加えたver

#pcomment(below)
コメントは入力フォームの下へ

#pcomment(below,15)
上の書式に表示件数指定を加えたver

#pcomment(reply)
コメントに対するコメントが可能なタイプ。adoveの拡張版と言っていい
#commentでは使えないオプションでもある

#pcomment(reply,15)
上の書式に表示件数指定を加えたver

#pcomment(./あ)
現在のページの下の階層に「あ」という場所を作り、そこにコメントを保管

#pcomment(./コメント1,reply,30)
応用を利かした最もポピュラーな使い方

#pcomment(./コメント1,below,15)
当Wikiでの基本スタイル

折り畳み

#region(折り畳み時に表示される文字列)
中身
基本的には何でも格納可能
JavaScriptが有効でない場合、格納されず中身はそのまま表示される
#endregion

各曜日毎もしくは指定日に応じて何かを表示

''&tomorrow_schedule(period=数字,曜日か指定日){文章とか画像};''
数字部分は何日前から表示するかの指定、{ }内は&br;による改行や&refなども使用可能
両端の''は太字にする為なので必須ではない。外してもOK 

曜日か指定日の部分は曜日なら月~日のいずれか。週も指定するなら土3のような書き方
指定日の場合は月を指定しないなら数字だけ、月も指定するなら1/1のように記述
また月末指定のEOMや月末からx日指定の-数字という一風変わった指定方法も

実際に表示する際は当日であれば「今日」、前日であれば「明日」が書かずとも先頭に付く
該当日まで数日ある場合は何も付かない。なおこれらの設定はデフォルトのそれではない
微改造で変更した物であり、wikiwikiなどでは付く「は」「の」などの助詞は自分で付ける必要がある

引用

文字列として扱いたい文の最初に1つだけ半角スペースを置く
そうする事で上記のように意味のある単語でも、意味の無い文字列として扱う事が可能